2007年08月23日

消防試験研究センター

公務員試験には、大きく分けると、国家公務員試験と、地方公務員試験の二つがあります。


 国家公務員と地方公務員は、学歴等に応じてさらに種別が分類されます。


 国家公務員は、エリート・キャリア組などと評されるT種(倍率は130倍前後)から、高卒程度の学歴で合格できるV種まで。

 地方公務員は、幹部候補の上級から、高卒程度の初級までがあります。


 試験の合格率や難易度も、種別によって大きく異なります。


 公務員試験を受ける場合、年齢・学歴・居住地等による制限がある場合もあるので、注意が必要でしょう。


 長く続いた不況の影響により、公務員は、景気に左右されない安定した職業として人気が高まってきました。

 また、給与や昇格、仕事内容にいたっても男女平等なので、女性にとっては魅力的な職業と言えます。


 ただ、公務員は、民間企業と違って、国や市民など全体の奉仕者として、公共の利益のために働かなくてはいけません。


 その自覚をしっかりと持ったうえで、公務員試験に臨んでいただきたいと思います。



緊急!! 危険物取扱者乙種第四類の願書私は他の都道府県で受験しようと思ってるの...
緊急!! 危険物取扱者乙種第四類の願書私は他の都道府県で受験しようと思ってるのですが願書を貰いに消防署へ行ったら私が住んでる県の願書しかないと言われました。全国共通だと思ってたのですが違うのでしょうか?受験しようと思ってる都道府県まで願書を取りにいくしかないのですかね?また、受付期間中にしか願書は貰えないのでしょうか?いちを受けようと思ってる所の受験願書の締切日が6月5日なので焦ってます;何かアドバイスして頂けると助かります。(続きを読む)




消防試験研究センターが実施
消防試験研究センターが実施する国家試験で、全国各地で年1回から数回。回数・試験時期は都道府県により異なります。東京は種ごとに年3〜7回実施されている。甲種は受験資格の制限がある。乙種は誰でも受験可能。乙種を高校生のうちに受験させる工業系の ...(続きを読む)



posted by 試験について at 03:32 | 日記